2018-05-14

テーマを決める

セッションをより効果的なものにするために必要なポイントとして
「あらかじめテーマを絞っておく」というのがあります。

ちなみに私は初めてmomoyoさんのセッションを受けたとき、テーマが決まっていませんでした。

2014年9月の初回セッションは、今でいう「SA®︎アチューメント」をお願いしたことを覚えています。

そのセッションはそれだけで終わり。
悩みは特に話をしていないと思います。

そののち3年半定期的にセッションを受け続けて、徐々にコアな部分に迫っていきました。

なぜ私がいまテーマの設定について話をしているかというと、
テーマ決めって大事だなあと思うからです。

丸投げでもセッションはできます。
でも、自分で「このことをテーマにセッションを受けたい」と決めて、より具体的なところを
お持ちいただいたほうが良いです。
お金もかかるしね。
自分でやる作業を結果的にはセッションの中で一緒にやることになるためです。

という私は結構「momoyoさん助けて〜涙」という感覚が強かった。
私はSA®︎で学んでいるので自分でできるはずなのに、それを十分やらずにmomoyoさんに解決してもらおうとしていたところがありました。
これは私の反省点。ほんとに。
今は自己ワークを習慣にしており、自分でやることやって、セッションを受けます。

が、私自身が「助けて派」だったので、テーマが絞れないということも重々承知しています。
でもそんな私が実感するのがテーマ決めの大切さなのです。

テーマは、特別なことではありません。
身近なことで困っていること。

(テーマ例)
・嫌な人がいる
・いつも同じような嫌な目に合う(パターンに陥る)
・家族とうまくいかない
・なんとかしたい問題がある
・感情がコントロールできない など

私はやはり家族の問題がとても大きかったです。
感情がコントロール不能に陥るんですね。
今もたまにあります。
でも、なぜこうなるのか(怒りが爆発するのか)を自分の中に見ることができるので、
最近ではその日のうちに必ず解決します。相手とも和解します。

これは私にとってはすごいこと。
以前の私は、いかに相手が悪いのかを延々と分析し続けて、
恨みと怒りを抱えて生きていましたから。
和解なんてありえないし、悪いのはあの人。

そうすると相手がそういう人にしか見えなくなるし、良いところも見ようとしなくなります。
人は二極化思考に陥りがちです。
善と悪。
良い人と悪い人。
でも、絶対的に「良い人」「悪い人」など存在しません。

なぜあの人は自分にとってこれほど憎い存在なのか。
それは、自分の中にその種があるから。

これは私が悪夢から目覚める経験を通して得た「たからもの」です。
それを見つけるきっかけは、思いもよらない入り口だったりします。

たとえば「となりで歯ぎしりする旦那さんに無性にいらいらする」とか、
家族が食事するときに咀嚼する音が無性に気になって怒りがこみ上げてくるとか、
そんなことが入り口だったりするんです。

スルーしそうでしょ。
ただの愚痴で終わりそうでしょ。
それが意外に入り口だったりするんです。
そこがおもしろいところ。
思いもよらないところに入り口がある。

自分に出会う入り口はしっかりと開かれていますね。

 

 

 

 

 

 

 

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