2016-10-04

答えは

あるときから、
暗闇でも怖くなくなった。
自分の中の光を感じるから。

本当の私の感覚が以前は受け入れられず、

必死に闇を分析し続けていたけれど、

ずっとあった本当の私は、

身近な人の前ではちゃんと顔を出し続けていた。

それは「人を批判する私」「人の上に立とうとする私」だった。

(余談)

先日ももよさんのセッションで出てきた時、特にふたつめの「人の上に立とうとする私」は、あまりのショックで混乱した。

真っ先に出てきたのは「こんな私をももよさんに知られた…!なんてことだ!!!」というショック。

隠れたくても隠れられない。だってももよさんに見つけてもらったんです…

でもきちんとフォローしてくださり、大変に救われた。

(余談終了)

でも一番しっくりくることを、私はよくよく知っていて。
でもその自分を一番だめだと思っていたから、その自分は出ないようにしていた。
しかし抑えられたその感覚は、時々ばーんと顔をだす。
その自分を感じることができるようになった。
以前はその自分に自己嫌悪を感じ苦しかった。
でも今は、その自分が出られるのがほっとしている感覚がある。

怒らなくなったわけじゃない。

批判しなくなったわけじゃない。

むしろ突発的に出てくる。

でも自己嫌悪がなくなった。そんな自分が出てきても。

「こんなこと言ったら、なんて思われるだろう。」

「私が怒鳴り散らすこの声を聞いてみんなは何て思うだろう」

外はヒント。
答えは全て私の中にある。

自分を生きることを選択する。

幸せだと思う。

そしてそれが、自分の中の光だ。

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