2025.7.23 神戸2DAYSセミナー感想
いままでとちがって、マインドをみせるというのはどういったものなのかをたくさんみれた
セミナー自体、マインドを納得させるものはなにひとつなく
参加者さんがおもっている以上に参加者さんはハートをひらいていたのだけど、
だからこそマインドが容赦なくでてきたときにそれが色濃くなり、その段階でももよさんがマインドを突き付けるということが
何度も起きていた
なので、マインドがどういったものなのかを感じられる方が今回とても多かったのではと思う
これだけハート、スピリットをつかい、ハートで相手とつながることをやるセミナーは存在しないのでは
私は11年前にロンドンでプラクティショナーコースをはじめて受けたとき、
自分と同じ参加者さんが、はじめてのペアワークのときに目の前でぐるぐる回り出して、膝から崩れ落ち、おもいっきり頭を床にうちつける姿をみて、ショックをうけた
なぜその方が頭をうちつけたのかというと、私がキャッチャーとしてまったく機能していなかったからです
ほんとうに初めての参加だったから、なにが起こるのかも、実際起きていることも、まったくわけがわからなかった
わたしは完全に引いていて、なんでこんな無防備に倒れられるのかと恐怖で、なんでこんなみんな楽しそうなんだ、と混乱していた
でもコース5日間のうちに、頭はまったくおいついていないんだけど、ハートは発動したんです、自分の意思とは別に
私はハートの感覚が知りたい!と思って参加していたわけではなく、ただ自分の宇宙とつながる穴につまっているほこりをそうじしたい一心で
ロンドンにいたのです
そしたら、そのコースには自分を内観する時間がたくさんあった
自分のなかで蓋して自分でもみていなかった自分をみてたくさん泣いたり、
ほかの人のワークなのに、自分の意思とはべつに自分の体が意図しない形で反応する経験をして、
ひととハートでつながっていること体感で知った
あのときの体験があるから今の自分に至っている
今回スタッフとして参加していたので、私自身は参加者にはなっていないけど、
もし私がこの場に参加者として参加してたら、めっちゃやりたい放題やっていたんでないかなと思った
ドラゴンなんて、はちゃめちゃにやっていたかもしれない
11年前の私は想像すらできない姿だと思う
でも思いっきりエネルギーワークをやりまくっていた気がする
そういう自分を今回はじめて感じた
だから、スピリットの感覚もだんだん進化しているのだと思う
みなさん
魂のジャーニーはこれからも続きます
そのジャーニーをどれだけハートの感覚をつかって生きられるか
すべては内観と2日間でもらった魔法をやめずに使いつづけることにかかってると思う
私も再認識しました
そして、セミナーで起きた感覚をわすれないこと、思い出すこと
こっちがほんとなんて、一体だれが知ってる?
でも知ってる人は知ってる
起きたスピリットがこれからも発動しつづけますように
でもわすれなければいつでもアクセスできる
でも慣れるまでは、そっちが大きくなるまでは、育てた方がいい
記憶されるから、なくなることはないけど、きわめて小さくはなる。簡単に。
それを防ぐには自分のマインドを知るしかない。
スピリットの火を極限まで小さくするのはほかでもない自分のマインドなのだから。
どれだけスピリットを起こしてもマインドを手なづけないかぎり覚醒はない。
両輪でいけるとよいですね、そうすると迷わなくなると思うな、人生に。
そうしたら一番自由な生き方を手に入れられるよ。
参加者のみなさんがキラキラして帰られる姿をみて、どうかみんな頑張れ!と思いました
みんな、スピリットのほうをつかって生きてね









